スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

若葉のころ06

「ありがとうございました。」

「なんのなんの。」


講義室に着いてお礼を言い
扉を開け中を覗くと、
心配そうにこちらをうかがう愛未の顔が見えた。

「こっち、こっち!」

と手招きされて、そろっと入ろうとした途端、

「そこの女!
 俺様の授業を初日から遅刻するとは、いい度胸だな。」

講義室内の全員が見る中で
思いっきり指さされている私…

「あ…の…」

何にも言えるわけないっっ!

その時、
涙ぐみうつむく私の横を抜けて、
悠然と中に入っていく…

「佐伯せんせ?」

神、再び降臨!!!


 ぽちりに感謝カンゲキ雨嵐<(_ _*)>



 
関連記事
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。