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若葉のころ+謎の小部屋

ここは聖マリアンヌ大学構内の端の端…

今は使われてない小部屋に
一人また一人と女子が入っていく…。




「どう?おもしろい情報あった?」

「ありましたよ、部長。」

ここは
腐女子が集う知る人ぞ知るサークル部屋。

腐女子という言葉が出来る前から
ひそかに活動を続ける闇サークルである。

何気ない顔をしてクラスに溶け込んでいる腐女子たち…。

その女子たちが学校内のさまざまな情報を持ち込み、
それをもネタにして幹部と呼ばれる数人が同人誌を作っている。

登場人物の名前などは変えてあるが
関係者なら大体想像がつく、かなり際どい内容のため
足がつかないように
発行部数を少なくしてある。


「うちのクラスのプードルボーイは
 冷徹メガネの話に謎の反応をしましたよ。」

「ふーーーん。それだけ?」

「えっ…と…」

漫画や小説のネタになる有力情報を入れた子から
優先的に配布される為、どの子もみな必死だ。

「そうだ!
 最近、そのプードルボーイの周りをうろついてる男子がいます!」

「だれ?」

「たしか、写真部の部長です!」

「ああ、アイツね。」

部長と呼ばれる女子はしばらく考え

「うん。いいね。なんか出来そうだよ。水聖ありがと。」

「じゃあ!」

「いいよ。楽しみにしてて。」

「あ、ありがとうございます!tama部長!!!」

「tamaはペンネーム。普段は環でいいから(笑)」

「は、はい。すいませんっっ!!!」




優太、危うし!

はたして、
二ノ宮、新田との絡み具合はいかにっっ!!!




つづく…(かも)



 ぽちりに感謝カンゲキ雨嵐<(_ _*)>



 
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