スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

その唇、塞いでやる…(仮題)

「なぁ、明日俺7時起きなんだわ。
 だからさ、悪りぃけどお前、
 朝、電話で起こしてくれよ。」

「ああ、うん。いいけど。
 仕事?」

「まぁな。
 自分のっつうより、他んヤツの穴埋め的な?」

「そうなんだ。大変だね、がんばって。」

「おおよ。
 お前のがんばっては、マジがんばれるわw」

「そ、そぉ?(///∇//)」

「ああ。じゃあ、な。明日頼むわ。」

「うん。おやすみ。」

「おやすみ。」








―翌朝、7時―




ピンポーーーーン




「っったく、誰だよ?こんな朝っぱらから(怒)」




ガチャッッ…




「!?」

「お、はよ。」

「は?おはよって何やってんだ、お前?」

「あ、あのぉ…モーニングコール、みたいな?」

「モーニングって、電話でいいっつって言っただろ?」

「う、うん。わかってるよ。でも―――」

「でも、何だよ?お前も仕事だろ?
 どぉすんだよ、こんなとこまで来ちまって。
 間に合うのか?」

「…―――たかったんだよ。」

「は?」

「がんばってって言いたかったんだよ!!!
 直接!顔を見て!」

「っっ―――!?」

「だって、夕べ言ってくれたじゃん!
 お前のがんばっては、マジがんばれるって!
 だから…、
 電話じゃ無くて直接言ったら、
 もっともっとがんばれるんじゃないか―――っっ!?」

「ばっかやろ…」

「…く、くるしいよ」

「我慢しろ。
 そんなこと言われた俺の方が何倍も苦しいっつうの…」

「…?」

「お前帰したくなくて…、
 ずっと可愛がってやりたくて…、
 どうしようもなくなっちまうだろうが!」

「//////」








「良かったの?仕事?」

「良いか悪いかで言ったら…」

「言ったら?」

「悪い。」

「ぷっっ!」

「火ぃつけた、お前が悪りぃんだからな。
 責任取れよ。」

「責任?どうやって?」

「こうやって…」

「ん、ん…―――」




TOKYOヤマノテBOYSTOKYOヤマノテBOYS

薄桜鬼 遊戯録 バナー1 薄桜鬼 遊戯録 バナー2

大和彼氏応援中!

ちょっと手を入れて、18禁デビューすっかなぁ(笑)
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。