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嫌いが好きになる瞬間…それは誰かとの出会い

自分の声、
客観的に聴いたことある?

私は小さい頃(小6かな?)、
歌のコンテストに出たことがあって、
地方だったけどTVでも流れたんだよねぇ。

で、そこで初めて、
自分の声を聴いた。


なんじゃ、こりゃーーーー!!!


だったな

はは。

元々、
鈴が鳴るような声では無いことは自覚してたんだけど、
子供らしさが全く無い低い声…。

可愛くなくて、泣けた。

次は、時が流れて短大生の時。

軽音部にいた頃に
何度かライブ音源を録音した。

…相変わらずの可愛くない声。

こんな声を聴きたいと思ってもらえるのかい?

と、不安に思いながらもバンドを続けた。

で、今。

バンドなんかもちろんやって無い、
ただの人。

歌を披露する場所は
年に数回行くか行かないかのカラオケ。

先日、
1年以上ぶりに薄桜鬼好きの友とマイクを握った。

そこで、初めて
自分の声が好きだと思ったんだよねぇ。


あーーー、男声で良かった

だって、
フェロ☆メンの曲唄えるもん

つかむしろ、
低音が苦しいから、
もっと下に音域広げたい



みたいな(笑)

上に広げることばっか努力してた
ボーカリスト人生(コラ!)だったのに、
変われば変わるもんだよ。

先生(歌のね)に怒られてた日々が
走馬灯のように…
(いや、死ぬ前じゃないから) 




薄桜鬼 遊戯録 バナー1 薄桜鬼 遊戯録 バナー2

TOKYOヤマノテBOYSTOKYOヤマノテBOYS

大和彼氏応援中!



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