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誕生日の奇跡142

「ではでは、
 海に本当の笑顔が戻った所で、
 パーティーの2次会に突入しますか!」


愛未のひと言で
再びこの場の主役はお母さんに。


「海くーん!
 シュワッとしてるアレが飲みたいなぁ♪」

「…まさか、シャンパンから飲み直しですか?」

「だめ?」

「だ、だめじゃないですけど…//////」


…先輩も専属執事さんに戻った(涙)




お母さんは先輩を傍らに置き、
金色の泡が揺らめくシャンパンを
まるでジュースのようにゴクゴクと飲み干している。


「桃。
 洋子ママ、潰れるのも時間の問題だと思うよ。」

「そうだね。
 記憶がある内にメインイベント突入しようか。」

「うん!」




始まりは
優太くんに貰った緑色のカメラ。

そして、
ほんの小さな思い付きが
みんなの手によって形になった。

1人で作り上げたモノよりも
百倍も千倍も価値のある…


「お母さん、これ。」


私たちの、メニュー表。


 ぽちりに感謝カンゲキ雨嵐<(_ _*)>



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