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誕生日の奇跡140

「ゆ、ゆう…た?」


優太くんは先輩のことを
友達と認めていながらも、
どこか距離を置いて接している。


でも、この告白。

もちろん友達としてだろうけど、
どうしちゃったんだろう?

先輩なんかビックリし過ぎて、
青ざめてる。


「具合悪いのか?
 俺にそんなこと言うなんて…。」

「…他意は無いよ。
 人として先輩が好きって伝えたくなっただけ。」

「そ…うか。そうだよな…。」


あ…。

残念そう(涙)


「残念だったねーーーwww」


愛未―――っっ!!!




先輩は
深呼吸とも
ため息ともとれる息をついて、


「ありがとな、優太。
 俺も好きだ。」


そう
紳士的に想いを返した。




でも…、
聞こえましたよ先輩。

月香さんが優太くんにお礼を言ってる間に
小さな小さな声で呟いた言葉が…。




「俺の好きは
 そういう好きじゃないんだけどな。」




恋って、
切ないですね…。

先輩の笑顔が胸に痛いです。




だけど、
この告白劇には続きがあった。

そこには、
もうひとつの切なさが
ひっそりと隠れていた。


 ぽちりに感謝カンゲキ雨嵐<(_ _*)>



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こんにちは☆
まさかの優太プードルと部長さんとの禁断カップルが
誕生するのかと思っちゃいました(笑)

部長さん、モテモテですねw
by: ボブ * 2010/12/18 13:07 * URL [ 編集] | TOP↑
















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