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誕生日の奇跡17

だ、だれ?

知らない男の人の声には
いまだにビクッとしてしまう。

尚も呼び続ける声に、
開けた方がいいのか迷っていると

「ああ。もう来たんだ。」

と、聞きなれた声がした。




「そこら辺に、適当に置いといて下さい。」

そう言いながら
入ってきた愛未と配達員さんらしき人。

それに…

「な、なんだ?」

目を白黒させている海先輩。




「お、おい!何を運んでるんだっっ!」

と、騒ぐ先輩を無視して、
愛未は受け取りのサインを済ませてしまう。

配達員さんが帰った後、残されたのは
とても大きなダンボール。

「愛未?なんなの、これ?」

「ふふふ。海、開けてみて。」

「な、何で、俺がっっ(怒)」

文句を言いながらも、
先輩はダンボールを開ける。

そして…

「う、うわぁあぁぁぁあああ!!!」

構内中に聞こえるぐらいの奇声を発した。


 ぽちりに感謝カンゲキ雨嵐<(_ _*)>



 
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