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誕生日の奇跡07

新田先輩ご自慢のパソコンは
今まで見たこと無い立派なもので

「すごいね。こりゃ、パソコン様だわ。」

と、愛未から感嘆の声を引きだしたほど。

それに気を良くした先輩は
ちょっとだけ、愛未に対する態度を和らげた。

「画像編集に一切のストレスを感じない
 超高性能モンスターマシンに仕上がってるからね。」

「ふーーーん。もしかして、自作?」

「まぁね。」

「やるじゃん。勃起部長。」

「ぼっっ○×△!?」

…早くも決裂。

な、仲良くしようよぉぉぉ(涙)

そんなピリピリムードを打開してくれたのは
やっぱり優太くんだった。

「先輩、これってどうするんだっけ?」

画面を指さして
かわいく笑う。

その笑顔に今にも溶けちゃいそうな先輩。

「お見事。」

愛未…、
拍手はやめよ?




画面に次々と映し出されていく写真たち。

みんなが見てると思うと
恥ずかしさで頬が熱くなる…。

「よく撮れてるよ。」

優太くんの優しい言葉に

「でしょ?」

と、愛未が答える。

「どう?写真部の部長の目から見た感想は?」

え!?

そこに振っちゃう?

どんな辛辣な批評をされるのかと
ドキドキして待っていると
無表情でひと言…。

「特に無し。」

それがいちばん悲しいかも…(泣)


 ぽちりに感謝カンゲキ雨嵐<(_ _*)>



 
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