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「もうすぐ会えるね。」連載リスタート直前、3人の恋人座談会!最終話

「もうそろそろ、締めなきゃですよね?」

「まだ、なんも話してねぇぞ。
 宣伝的なのしとくべきだったんじゃねぇの?」

「…べつに構わんだろ。
 本編読めば済む事だし。
 俺はそろそろ行くぞ。
 お前らと違って忙しいんだ。」

「ああ、ちょっと待って下さいよ!
 質問カードを預かってて、
 いくつか答えてもらわないと!」

「…先に出せ、そういうものは。」

「あは、すいません。
 オシャレカフェに気持ちがイッちゃって。」

「イッちゃってなんてヤラシイな、優太。
 今度は俺が何回も言わせ―――」

「早くしろ、その質問とやらを。」

「はい。ではいきますね。」

「…また、スルーかよ。」




「質問1。
 金曜日の恋人に選ばれた感想は?」

「…別にない。」

「そ、そうですか。
 あ、えーっと、じゃあ、質問2。
 ズバリ意気込みを聞かせて下さい!」

「…別にない。」

「お前はエ○カ様かっっ!」

「(…そのツッコミは古いよ、先輩。)
 では最後に、
 応援してくれる読者さんにメッセージを!
 先生、これだけはちゃんとお願いします!」

「こんなもの読んでる暇があるなら、
 英単語の一つでも覚えろ。」

「「………。」」




「は~、
 あんなつまんねぇ答えで帰るかね、フツー。」

「先生らしいと言えば、らしいケド(笑)」

「よし!そんじゃ、俺がバッチリ答えてやるよ!」

「(…不安、ものすごく不安。)」




「質問1。
 水曜日の恋人に選ばれた感想は?」

「えっっ!」

「は?それだけ?」

「だってよぉ、そうだろ?
 俺、ゲイだぜ?
 女と何をどうしろと。」

「まぁ、そうだけど…。」

「ホラ、次、次!」

「う、うん。じゃ、質問2。
 意気込みを教えて、先輩。」

「この話乗っ取ってBLに路線変更する!
 もちろん相手はお前だぞ、優太。
 
 …って、
 何でちょっとずつ椅子が動いてんだよ。
 そのままじゃ、廊下に出ちまうぞ。」

「(そうしてるんですってば)
 …んじゃ、最後ね。
 応援してくれる読者さんに
 メッセージ、さっさと言って。」

「何か急に冷たくなってねぇか?」

「気のせい。」

「そっか?」

「うん。だから早く。」

「お、おう。
 それじゃ…。

 愛してるぜ、優太。」

「…お疲れさまでした。」




「お待たせ。
 僕はまともに答えるからね!

(先輩も無理やり帰したし。)

 質問1!
 月曜日の恋人に選ばれた感想は?

 光栄だよ。
 すっごくね。
 だけど、正直戸惑ってる。
 僕は誰かとステディになる気はないからさ。
 申し訳ないけど
 彼女が僕に恋をしたなら、
 片想いに終わると思う。
 先に謝っておくよ。
 ホント…ごめんね。

 じゃあ、次の質問。

 ズバリ意気込みを聞かせて下さい!

 か。
 うーーーん、そうだな…。
 恋人にはなれないから、
 友達として思いっきり優しくしてあげる。
 そういう部分での
 癒しを感じてもらえるように
 がんばるよ。

 最後に
 桃色トライアングルを応援してくれるみんなへ。

 僕からこの物語はスタートなんだよね。
 責任重大で今すごく緊張してる。
 でもさ、とっても楽しみでもあるんだ。
 だってまた、
 みんなと会えるんだもんね。
 明日ここで待ってるから。
 僕に会いに来てよ。
 それまで、ちょっとの間…
 ばいばい。」




「もうすぐ会えるね。」連載リスタート直前、3人の恋人座談会!

~END~ 




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「もうすぐ会えるね。」連載リスタート直前、3人の恋人座談会!その後のその後

「ありがとうございます。」

「いえ、この位置でよろしいですか?」

「はい。(いつでも逃げられるように)
 扉の前でお願いします。」

「かしこまりました。
 ところで、
 ご注文はいかがいたしますか?
 当店は
 フードメニューも充実しておりますが。」

「だって。
 どうします?何か食べます?
 って、この椅子座り心地いいなぁ。
 一点モノですか?」

「左様でございます。
 よくお分かりで。」

「うん。僕、家具屋廻りが趣味なんで。」

「へぇ。それは初耳だな。
 今度俺も連れてけよ。
 ふたりの為のダブルベッド見に行こ―――」

「エスプレッソ。」

「じゃあ、僕は、
 ソイ・ロイヤルミルクティー!
 …出来ます?」

「もちろん。」

「あと、
 焼きたてのワッフルなんかあったら最高!」

「ホットチェリーソースでよろしいですか?」

「やったぁ♪」

「…おい、お前ら。
 俺を丸ごと無視してんじゃねぇ。」




「うん、ホント美味しい!
 焼き方もソースの甘さも絶妙!」

「お褒めに与り光栄です。」

「僕、常連になっちゃお!」

「いつでもお待ちしております。」




「…あいつ、俺と同じ組合のヤツだな。」

「え?」

「ホモ部か…」

「ホモじゃねぇ、
 ゲイだっつってるだろうが!」

「どっちでもいい。
 このエスプレッソの味は確かだ。」

「うわ!先生も褒めることあるんだ!」

「当たり前だ。
 人をロボット扱いするな。」

「ふぅん。そっか。
 そうだよね!
 ロボットはエスプレッソ飲まないもんね!」

「ふん。」

「あ、今笑った?
 ねぇねぇ、先生笑ったでしょ?
 笑うと案外かわいい感じになるんですね!」

「…だから、お前ら
 俺と
 俺が頼んだカルピスを無視すんじゃねぇって!」




もう一回だけ、続く…でしょう。 




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「もうすぐ会えるね。」連載リスタート直前、3人の恋人座談会!その後…

「とりあえず座りませんか?」

「…」

「…」

「おい。そこには俺と優太が座るんだよ。
 ニノセンは
 アッチの一人掛けでいいじゃねぇか!」

「俺様の脚は長い。
 そんな椅子で収まる訳ないだろ。」

「はぁ!?」

「あ、あの、先生?
 だからといって、
 そんなにゆったり座られたら…」

「俺らのどっちかに、
 立っとけっつうのかよ!」

「それが嫌なら、
 膝の上でも乗せておけ。」

「お!ニノセン、
 たまには良いこと言うじゃねぇか!
 優太、来い!!!」

「来いじゃないって、先輩!
 ポンポンって膝叩いても行かないから。
 だめっっ!
 そんな哀しそうな顔してもっっ!」

「ちぇっっ!」

「(ちぇっっ!とか、
  子供ですかあなたは?)
 僕、ここに立ってるからいいよ。
 早く座談会始めましょう。」

「立ってる奴がいるのに
 談会は出来んだろう。」

「「あんたのせいじゃないかっっ!」」




続く…のかな? 




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「もうすぐ会えるね。」連載リスタート直前、3人の恋人座談会!

「あーれ?まだ、誰も来てないの?
僕がいちばん?
んーーー、どこ座ろ。
そのソファもいいけど、
うっかりあの人の隣になるのも嫌だし、
こっちの一人掛けの椅子にしようかなぁ。
うーーーん、
どうしよっっ…」

「優太、何うろうろしてんだ?」

「あ、先輩!待ってたよ!」

「待ってたって、
そんな嬉しそうな顔すんなよ。
抱きしめたくなるだろうが。」

「ん?先輩、なんだか口調変わってない?
去年の年末までは
もうちょっと丁寧な感じじゃなかった?」

「そういうお前だって、
ますます可愛さに磨きがかかって…」

「おい、気持ち悪いぞ、そこの2人。」

「げ、ニノセン!」

「先生、来たんだ…。」

「来ちゃ悪いか。
て、そっちのホモ野郎、
ニノセンとか勝手に略すな。」

「く、くち悪っ…。」

「ホモとか言ってんじゃねぇぞ、
この引き籠り教師が!」

「ホモにホモって言って何が悪い。」

「ホモじゃねぇ!
俺はゲイだ!」

「いや、先輩…。
そこは声を大にして言う所じゃないから…。」




続く…かも? 




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